リーマンショックと世界同時不況。さらには、欧州危機。
不安定なこの時代を、あなたはどう捉えますか?
私自身は、ちょっと忙しい時代が到来したと考えています。
本業を地道にコツコツ続けていることは当然必要であるけれども、それだけでは時代の波に飲み込まれてしまいそうです。だからといって、会社経営に奇策があるわけでもありません。
これまでは、利益率が高く安定していた会社様も、これからは財務やM&Aや税務対策などと真剣に向き合わなくてはならない時代が到来しました。
本業では時代の変化に即応し、同時に、経営管理もセオリーどおりに実施していく。
そんな、忙しい時代の到来を感じています。
なぜなら、・・・。
はじめまして、奥村佳史と申します。
私は、資金調達やM&Aを会社さまに実践していただくお手伝いを得意とする公認会計士です。
皆さんもご存じのように、会計士は数多くいます。
しかし、おそらく、この分野では、国内でトップレベルの成功率をご提供できると自負しています。
なぜなら、当職が関与した案件のクライアントの方々から、感謝のお言葉をたくさん頂戴しているからです。
その一部をご紹介しますと、
◎新設企業(サービス業):創業時の資金調達に成功
◎老舗小売業:経営管理の改善により銀行からの借り換えに成功
◎不動産開発業:不動産ファンド組成による資金調達に成功
◎精密機器製造会社:M&Aに関する財務調査により高値買収を回避
◎コンサルティング会社:買収のための財務調査を実施し、M&Aに成功
◎不動産会社:組織再編ストラクチャーを構築し、グループ内再編に成功 等々
このような成功事例をクライアントの方々と共有させていただいてきたからこそ申し上げられるのですが、企業が継続して発展するためには、(1)本業の利益と、(2)経営管理 の両方が必要です。
このどちらが欠けても、会社は永続できません。
(2)経営管理には、セオリーが存在し、理論どおりに手順を踏むことで、必ず成果が得られます。
なぜ、そう断言できるのか?
その理由は、私自身も、急激な環境変化に見舞われた企業の財務を担当していた経験を持っているからです。
正直に告白します。
私は大学を卒業後、複数の小さな会計事務所で税金の計算を担当する職員でした。
資格は持っていたけれど、経営も財務もまったく経験がなく、単なる事務屋だったのです。
大手監査法人に転職後は、超大手企業も担当し、経営管理の仕組みは理解したものの、単なる理論家でしかなかったのでした。
会計理論は理解しているけれど、企業経営者の方々の日々のお悩みや問題意識がどこにあるかなど、まったく関係のない世界で仕事をしていたのです。
そんな私でしたが、あるとき、会計事務所から普通の会社に転職しました。
新しい職場で私は衝撃を受けました。
経営者は、会社の数字をほとんど理解していない。会社の将来を予測していない。金融機関の考え方を理解していない。税金の計算も正しい節税も理解していない。組織再編に対する理解も誤っている。M&Aに対しては売り手としても、買い手としても対策が準備されていない。
なすべき施策をまったくなさず、ジリ貧になる売上に漠然とした不安を抱えるだけの経営陣の思考を理解したとき、私は理論を実践する人材の不足を痛感したのでした。
その後、しばらくして会計事務所を開業し、今日に至りますが、クライアントさんからは多数の成功事例が次々と報告されています。
恐らく20年前であれば、財務やM&Aに関する知識は必要なかったでしょう。
地道に本業を続けていくことで、十分な利益が得られたからです。
けれど、競争が激化し、変化の激しい今日では、経営管理に神経質にならなければ会社を存続させることができません。
ところが、あたりまえの経営管理を実践できていない会社が多いことも事実です。もし、あなたの会社が経営管理のセオリーに従って、少し面倒な管理を行えば、ライバル企業よりも優れた会社になることができます。
財務や経営管理だけで優良企業になることは無理かもしれません。
でも、本業でそれなりの結果を残してきていた会社さまであれば、財務やM&Aにセオリーどおり取り組むことで、企業を永続させていくことは、決して不可能ではないはず。
その考えが真実であることを証明するため、私は今、人生を賭けて会社様の財務改善に取り組んでいます。
目標を明確にし、適切な行動を起こした時、確実に将来は変わる。
私のこのメッセージに共感いただけるなら、今すぐ下記をクリックして下さい。
あなたの会社が生まれ変わり永続することを祈念しております。
奥村佳史